"DRUNKER"幕張公演

こんにちは!
はじめまして、お久しぶりです。


いつぶりでしょう? 私です。
このブログも新しくして結構時間が経ちました。




今回は1/21から5/21までの期間に大阪、名古屋、幕張で行われていた
Tetsuya Kakihara Live Tour 2017"DRUNKER"」
についての個人的なレポート記事になっています。
先に言っておきます。語彙力がないです。


大事なことなのでもう1度。


語彙力がないです!!!!!
あと長い。




まずは今回のツアーの日程が1月に大阪公演、4月に名古屋公演、そしてファイナル5月に幕張公演、それぞれ2days 全6公演でした。
私はご縁があり大阪公演と幕張公演に参加させていただいたのですがどの公演もめちゃめちゃ笑ってめちゃめちゃ泣きました。
大阪公演では初日は箱の1番後ろの壁際、2日目はむっちゃん前の4列目くらい、そして幕張公演では両日アリーナで入らせていただきました。






さて本題の公演内容についてです!
今回は幕張公演メインで書きたいと思います。
MCはほぼほぼ省略になるかと。
正直MCはニュアンスでしか覚えていません……
Twitterで投げているのでそちらを見ていただけると嬉しいです。






最初はKiramune恒例の注意事項放送。
幕張では録音だったのですが、大阪では生注意事項。
大阪での
「長い改造サイリウム……これって江口じゃん?」
が最高に意味不明で好きでした。



注意事項の後、BGMが大きくなり暗転。
メインステージ中央のスクリーンに映像が流されたのですが、それがもうめちゃめちゃにかっこよかったです!
映像あるなんて聞いてない!!






M01. 進ませろ!


最高にかっこいい映像のあとのこの曲。
もともとゴリゴリにかっこいい曲なんだけど、今まで聴いたどの『進ませろ!』よりもかっこよかったです。


照明は基本的には前半が緑色、後半が赤色。
2番のBメロ終わりとかCメロ終わりとかエフェクトかかるところは白色の点滅。
ステージにいる柿原さんが現れて消えてを高速で繰り返してい見えるので、コマ送りに見えるような感覚でした。
特にBメロ終わりの
止まらない My story
は徐々に前かがみになりながら歌われていたので、本当に時間が止まっては動いているような感じでした。


あと個人的に好きだったのは
Take me the higher 」 の部分。
左手を広げてくるくる一回転しながら歌っていたのが印象的。


炎の演出もかっこよかったなあ。







M02. adrenaline


2曲目は『 adrenaline 』
2曲目の曲だったんですけど、1曲目がすごい勢いで通り過ぎて行ったので実質1曲目!(?)
ただただステージ上の柿原さんとメンバーの皆さんを見ている時間でした。


この曲は爽やかな恋の曲。
柿原さんはライブの事を「デート」と呼ぶのですが、
キミに会うまで ぼやけて見えた
あたりで「やばい、完全にデートや」って思ったんですが私だけですかね。


1曲の中で感じる色が変化する曲は割と多いんですが、この曲は色の幅がめちゃめちゃあります。
薄いオレンジ色から始まったと思えば途中は水色だし、緑色と赤色もあります。
照明はあまり色だった記憶はないんだけど、Cメロあたりは青色だったかな?


柿原さんは歌詞に合わせたジェスチャーをよくされているんですけど、
Listen me Look at me
のところの目を合わせてるよっていうジェスチャーが最高に好きでした。







M03. Border Rain


生粋の晴れ男が歌う雨の曲。
みっちゃん(Ba)作曲の曲で、題名に「Rain」って入っているけどすごく明るい晴れ曲です。
後ろの映像も照明もどことなく雨を連想させるようにはなっていたんだけど、そこは「Border Rain」


映像は終始雨が降っている画だったんだけど、背景がどんよりじゃなくて夜の高速道路のオレンジ色。
照明は白色照明が4つに分かれていてくるくる回るアレでした。(伝われ)
この照明って木漏れ日ってずっと思っていたんだけど、分かれているから雨にも見えて驚き。


そして、みっちゃん、相変わらずかっこよくてかっこよくて。
Cメロのベースの高い音とそれを弾くみっちゃんのシルエットがたまらなく好きなんです。
大阪では目の前だったので危うく3曲目にして柿原さんのツアーがみっちゃんのツアーになるところでした。
それくらい好きなんです……







M04. ドラマ


がらっと変わってここからは大人な曲調タイム。
ここからセンターステージで歌われていたのですが、アリーナセンステ周囲最前だったからか記憶が吹っ飛んでます。

ドラマは今では恒例となったピンクの照明。
私が見える色としてはもっと赤いんですけどね(笑)


センターステージでピンク色に染められている柿原さん……
それだけでもういろいろとキャパオーバーなのに伏し目がちで歌うのズルい。


前髪を揃えたって? 」で右手で前髪揃える仕草と
運勢が悪いから 」の初めの音でマイク離して歌う仕草が好きです。
ライブってCDでは聴くことのできないメロディーが聴けるのが一種の醍醐味だと思ってるんですけど、
このドラマの「 今日はやめようって? 」 の部分。
CDよりライブだと1つ音が増えるんです。1回下がって上がる、のが簡単に行かない感じがして好きです。







M05. Othello



上着を脱いでこの曲!
2015年末の"A to Z"ツアーから毎回セトリに入っている曲なんですが毎回色気駄々漏れでただただ困ってる。
Othello」と言えばダンス曲ってことでがっつり踊られてました~。
あの倒れそうで倒れない……ダンスが好きです。


この時点でダンサーさん達いらっしゃったのだけれどここから?前の曲から?


そしてこの曲たしか、みっちゃんがオール指弾き曲なんですよ。
基本的にはピック弾きなんですがたまに指弾きしてて、ピックから指弾きする時にピック咥えて演奏するんだけどそれがもう。
昨年行われた「my live my time」で映像残ってるので見てください。
私はかっこよさにやられてぶっ倒れました。




あれ、何の話?








M06. Good Luck


ステージ飛び出してトロッコから届けてくださいました!
個人的に大好きな曲で毎回ライブに行く道中の1番最初に聴くって決めている曲です。
記憶が正しければライブで聴くのは初めてかと。
大阪で聴いた時から初めて聴いた気がしなかったのは、毎回ライブ前に聴くからかな~?


曲の色は水色と黄色が交錯している世界。
とにかくクラップが楽しくてしょうがなかったです!
私はCD音源のクラップが好きなんだけどなかなかそれじゃなくて。
大阪で柿原さんに煽られても無視してたんだけど()、幕張でCDクラップになってて小躍りしました。





あ、最後に1つ言わせてください。


ロッコで満面の笑みで身を乗り出すアレ、ズルいやつやった……(ちなみに私は両日背中でした)








M07. 碧く


正直、この流れで「碧く」なんて全く予想してなかったです。
最初の大阪で「なんだこのセトリは」って思ったし、多分口に出てたと思う(笑)
柿原さんも幕張のMCで仰ってたけど、曲の振れ幅がとんでもない!
初めて聴いた時からライブで聴いたら絶対泣くと思っていたんだけど案の定大阪初日で大泣き(笑)



前奏終わってAメロ入る前の息を吸う音。
Twitterでも多く見かけたけど、息を吸う音から美しくて、私は柿原さんの『碧く』はそこからが始まりだなって思いました。
声を出すだけが音楽じゃないっていうことを心から思ったし、私の涙腺は息を吸う音聞いた瞬間から崩壊していったくらい。



『碧く』の色は実は青じゃなくて緑が強いんです。
緑と青との真ん中の色で、メイン ステージで歌われていたんだけどそれが後ろの方でも同じ色が見えた。
本当にこの曲の時だけで、特に幕張初日はそれが強くて。
2日目に気になって会場入ってすぐ確認したらちょうどその付近にスピーカーが置いてあったのでその反響だとは思うんだけど、なんだかどの曲よりも遠くまで色が伝わってて不思議でした。








M08. Call My Name


ここで 『 Call My Name 』
まこっちゃんがアコギ持ったからここからゆったり曲だ~って思ったのも束の間。
イントロの時点で、嘘だ……って崩れ落ちました。
前回のツアーでもファイナルで歌ってたからアンコール日替わりで来るかなって思ってたんですけど、まさか初日、しかも本編で?
信じられないし今でも信じてない(?)


「 桜の舞う季節に手を振ったバス停で」のところの照明の桜色、すごくすごく綺麗でした。


どこかのライブで言っていた
「寂しくなったら俺の名前を呼んで。そしたら俺は、だいたい傍にいるから。ね。」
が心に響きすぎてしんどいのでこのしんどさを分かち合いたい。




このあたりだっだかな?柿原さんの汗が顔を流れていってるのがスクリーンに抜かれてて涙かと思ってドキッとしました。








M09. Brightness


題名から感じるけどすごくキラキラした曲。
でもただキラキラしてるだけじゃなくてどこかセンチメンタルを感じる曲。


メインステージの上段、スクリーンの前で歌っていたので映像と柿原さんが唯一?重なった曲だったと思います。


映像は空がメイン。
AメロBメロは水面に映る空(ウユニ塩湖みたいな)で、サビは雲の間を抜けていく映像。
このサビの映像を見た時、柿原さんを夢を運んでくれる飛行機に重ねてしまってなんだかぐっときました。




暮れてく空 青から藍へ 」は照明も夕日の色。
幕張ではストリングスもあったので大阪よりも曲自体がすごく広く感じました。








M10. thank you & smile


イントロ始まってもなお、いや嘘だ……って思った曲。
正直に言うと、あんまり覚えていません。
セトリ遡ってみても嫌いなのかと思うレベルで歌ってなくて。
それこそ何年か前のキラフェスとかが最後なんじゃないかと。



ただ1つ覚えているのいるのはCDよりももっともっと柔らかくて優しい歌声だったっていうことだけです。










M11. 飛行機雲


涙腺崩壊曲の1つです。
初めてライブで聴いたの時に、連番してくれた子に支えられてやっと立ててるってくらい泣いた曲です。
というか10/28にアルバム買って聴いた日から泣いてますね(笑)


というのも歌詞が悲しくて悲しくて。


あの雲の先 旅立つ僕は 新しい場所へ向かう 飛行機雲 
 この空の果て 消えてしまうまで 指さした方角へ 進んでいく



って聴いた時は本当に見えなくなるまで先に進んで行ってしまったらどうしようって漠然と感じてしまったんですよね。

からの最後の


ここでサヨナラを言うよ 」 だなんて泣くに決まってる。


センステで歌ってくださったんですけど、センステリフト仕様になってて、柿原さんを見ようとすると自然と空を見上げる形に。
キラフェス'16の時もそうだったなって思い出しました。


センステの周り四方に照明が置かれていて、基本的には真上に向かって4本とも照らしていたんですけど、ラスサビ前一気に外に向かって照らされて、柿原さんを中心に4本の飛行機雲が生まれていたのが感動しました。


あと個人的にはラスサビ直前の間奏でのドラムソロ。
CD音源よりもドコドコ感が増しているのが好きなんですよ。
歌詞に沿った動きをしてくださるから、歌いながら手で水平線作ってみたり、指さしている柿原さん。


ここでMCを挟んだんですけどその中で


「 サヨナラを言うよとか別れの曲なんですけど、これは今日の自分にサヨナラを言っている。今日の自分と明日の自分は違うから。」


みたいなことを仰っていたような。
こういう考え方ほんとに好きだなって思いました。








そしてここでたしか『柿原クイズ!』のお時間。
柿原クイズとはまこっちゃん、りょうぺす、いっきゅーさん、むっちゃん、みっちゃんの柿原バンドのメンバーがどれだけ柿原さんの事を知っているか、どれだけ仲良しかということをクイズにして確認しよう!という企画です。(ざっくり)




大阪公演の柿原クイズ!見事に記憶がゼロなんですけど、


柿原さんがみっちゃんに向かって


「楽器は女の子を扱うように扱えって言うしね……ってボロボロじゃねーか!!!」


にお腹抱えて笑いました。みっちゃんの赤の4弦ベース、塗装剥げてるもんね。




幕張の柿原クイズ!は全部むっちゃんが笑いをもっていきましたね~


《初日》

柿原さん「柿原のおじいちゃんがやっていたスポーツは?ヒント、俺のじいちゃんすごい人なの!あまり人がやっていないかな。」


むっちゃん「えらい人がやっててあまりやってないスポーツはセパタクローしか思い浮かばなかった」




《2日目》


柿原さん「柿原の妹がやっているスポーツって何でしょう?ヒント、これもなかなかやってない。大晦日にテレビでやってる!」


むっちゃん「…………落語」




回答が斜めはるか上すぎて一瞬何が起こったか分からなかったけど、そんなむっちゃんが好きです(結局)。




そんなこんなでMCやクイズを挟みつつライブは後半戦に。











M12. Supernova


後半戦1曲目は『Supernova』


蒼い景色が問いかける 涙の色はもういらない」の照明は青だった気がする。
何回聴いても楽しくなっちゃう曲で、箱では首振り、翌日激痛で学校という始末(笑)


どの曲でももちろんなのですが、会場全体を見ることを私は心がけているんですけど、この曲では主にバンドメンバー重視しました。
サビのギター、むっちゃんの弾き方がえらい好きで。
普段は物静かでステージ上ではクールだし、今回に至っては前の『柿原クイズ!』でやってくれてたし(笑)
でもギター弾いてるむっちゃん煽り方も控えめなんだけどめちゃめちゃかっこいいしこれは惚れた!大好き!


2日ともここで花火がバーーーーンとなったわけなんですけど、びっくりしすぎて何が起こったか分かんなかったです。特効怖い。




曲が終わると なんだか聴いたことのないアレンジ……






M13. Chaos Breaker


からの『Chaos Breaker』
ここの『Supernova』からの『Chaos Breaker』は本当に全然分からなかったです。
曲は続いているんだけど、まさかここに繋がるとは……!




そしてこの曲が今回のレーザー曲でした。
基本的に会場の照明は赤色メインだったんだけど、そこに緑色のレーザーと赤色のレーザー。
アリーナにいた私の頭上スレスレを通っていくような感じだったから、ステージとはそのレーザーで仕切られてるイメージ。
レーザーで仕切られることでできた透明の板が頭の上にあって、ステージとは完全に別世界にいるような感じ。
その板の下からステージを見上げるような感じだったから、謎の世界観が生まれてたような気がします。
途中何度か無意識にレーザー握ろうと手を伸ばしてたんだけど、それさえも許されない気持ちになりました。




最後の


Chaos Breaker 」で手を握り締めて前に伸ばすのかっこよかったです◎






M14. 愛がモットー


流田Pさん~~!!!!


金曜日の深夜に放送されている某ラジオで流田さんが以前
「 かっきーのライブがデートっていうのを想像してつくった!」
って仰っていただけあって、これ、完全にデート曲ですよね。


この時はセンステから両端に伸びているところで歌ってくださいました。


両手をグルグル回して 」では両手をグルグル!


私はクシャクシャに笑う柿原さんが好きです!!!(とは)






M15. リングオブドランカー




お酒の歌~!
この曲はもちろん歌なんだけどどこかお芝居も入っていていろんな柿原さんの声が聴ける楽曲です。
作曲がオーイシマサヨシさんということもあり、明るくてキャッチ―な曲。
オーイシマサヨシさんが好きな方にも聴いていただきたい曲ですのでぜひ!



大阪では


昨日までの情けない自分にSTOP!


で演奏が止まるっていう遊び心つき。


幕張では映像が付いていました。





大阪初日、演奏が止まったのは本気ドキドキしたのでやられた~って感じです。
デートにサプライズのドキドキはズルい。




2番まで終わってからステージ中央に倒れる柿原さん。
これは大阪、幕張ともにあったんですけど、会場の「かっきー」コールで元気になるっていう。


「なんか俺、元気出てきた~!」って立ち上がるんですけど、めちゃめちゃ笑顔でかわいかったです。
語彙力失うくらいにはかわいかったです。


ただ幕張での「メンバーの声が聞こえない」っていう柿原さんの言葉に
「かっきーかっきー」っていう低い声が幕張に響いた瞬間が4公演見てきた中で優勝の瞬間でした(笑)








M16. Cheers!!


引き続きお酒の曲です。


ここではなんと2階席をトロッコで回るっていう!
もうなんかね、ただただ嬉しかったです。


そしてこの『 Cheers!! 』 柿原さんはもちろんなんですけど、バンドメンバーがめっっっっっっっちゃかっこいいんです。
いや、ずっとかっこいいんですけどね。特にこの曲は異常にかっこいいんです。


なわけでアリーナ内でみんなと体の向きが違う事案が発生しておりました(笑)


初日は上手端にみっちゃんとむっちゃん、下手端にまこっちゃん
2日目はみっちゃんはずっと上手、まこっちゃんもたしかずっと下手、みっちゃんは1番が上手2番が下手。
途中、みっちゃんがりょうぺすの隣まで上がって行って、2人が並んで演奏してました。
あの瞬間の2人の笑顔は忘れられません。

最後の「 かんぱ~い! 」が幕張でできてよかった!大好き!






ここで本編最後のMC。
いろんな意味で今話題になっているリリイベのお話はここでされていました。


お話をされる前に一言。




「 ちょっとここ、時間もらってもいい? 」


なんて言うからただ事じゃないことはこの時点で察しました。



レポを書くにあたってこの話題に触れるかどうか正直悩みましたが触れさせてください。




柿原さんが初めてアルバムのリリースイベントをされた日。
キャパが150人の会場に103人しか入らなかったというお話をされていました。




「103人が来てくれた。でも47人は埋まらなかった。あの時思い知らされたよ。あなた達がいたから、あの日のあなた達がいたからもっと頑張らなきゃって思えた。」




正直この話を聴いた直後は全く泣きませんでした。
理由は、この言葉は私に言われている言葉じゃないから。
つい昨日、柿原さんの事を知ったくらいのレベルの私には全く言葉が入ってこなくてただただ、すごいなー(小並感)って。


ただ、この話の途中、


「 あの日の103人いる? 」


という問いかけに数人が反応していて。
その時、眉間を少し抑えてたんですよ。


それが感動の涙であるとしても私は柿原さんの涙は嫌なので即座に画面から目をそらしたんですけど。






M17.  Hikari-Winter ver.


このMCからのこの曲。
ここまで何も刺さらなかったMCだったのに、ここで大泣きでした。


ライブでいつもは歌詞を噛み砕きながら聴くことは絶対しません。
たださえ私は色が見える体質でそれを受け入れながら、歌詞を考えながらだと頭がついていかなくなるんです。
でも、絶対何かあると思って改めて歌詞を考えながら聴いていたら、どうしようもなくなって。




考えすぎかもしれないし、違うかもしれないけどこの経験が「Hikari」が生まれる何かになってたらと思うと止められませんでした。
歌詞と思いと、柿原さんの表情とが全部繋がってしまって今聴いてもきっと泣くと思います。




そうそう、ここでコーラスさんも入ってきて、ステージ上が約40人。
あれ、これって本当に声優さんのライブだったっけ?状態。











M18. Start of LIFE


本編最後は『Start of LIFE』でした。


アルバム『 Circle of LIFE 』 のリード曲でもあり、1曲目の曲。
『Hikari』がアルバム最後の曲なので、ここのセトリの流れには終わりからまた始まりっていう巡り、サークルを感じました。


照明は色が特にあるわけじゃなくて、お昼のような温かい印象のもの。
ラスサビあたりで上から銀紙が降ってきて、キラキラの中で歌うステージ上の皆さんを見て、ただただ綺麗だなって思いました。


ステージ上の皆さんがはけた後も銀紙の雪は降り続いていたんですけど、スクリーンの光に反射している暗闇の中のキラキラも綺麗だったなあ。






ここからアンコール。
始まる前かな?改めてバンドメンバーの紹介もあったんですけど、2日目にみっちゃんが投げキッスしてくれてですね。
初日はまっこちゃんが投げキッスくれたんです。もう最高でした。







EN01. トコナツウェーブ


『トコナツウェーブ』は絶対アンコールに入れてくるって思っていたので
「この前公式のTwitterにダンス動画あげた」って言った瞬間来たな、と。


ただ何回見てもダンスが覚えられなくてですね。
トコナツもサイリウム常備でした。


「今サイリウム持ってる奴はダンス覚えてきてないやつってことか!」って言われたけどこればかりはしょうがない。
スタセレは踊れるんだけどなあ()




『トコナツウェーブ』を初めて聴いた時に思ったのは1曲の中でいろんな声が聴けるなってことです。
『レッスンA to B』とか『リングオフドランカー』とは別で、曲自体は1つなんだけど、それなのにいろんな種類の声があって聴いていてとても面白かったんです。
歌ってただ歌うだけじゃないんだ、こうやって声の種類が変わるだけでこんなにも面白いものになるんだな、みたいな。



照れてんじゃない 」 はCD聴いた時もダンス動画見た時も好きだったけどライブで見た時もここ好きだなって。



曲中はとにかくダンス!
柿原さんの楽曲で動画紹介までしてがっつり踊るの初めてなんじゃないかと。
勝手に踊ってる曲は別として。


そう、この後のMCで


「某番組で使用したカセットデッキをダンス紹介動画でも使って、MVでつけてた金のネックレスも某番組で使ってたやつ 」
って言ってました。
いや、あの番組は引っ掻き回す人しかいなくて面白かったのでぜひ見てください。






EN02. オジー自慢のオリオンビール


これまたお酒が出てくる歌です。
今回のライブで3曲もお酒を連想させる曲があるのが柿原さんらしいなと(笑)


この曲はもともとは「BEGIN」さんが歌われている曲で、所謂カバー曲です。
最初この曲歌うよって聴いた時はものすごく驚きました。
まさか、カバー曲とは!しかも『オジー自慢のオリオンビール』とは!
というのもこの曲、おじいさんが好きで夏になるとよく流しているんです。
三線はさすがに持っていないんでギターで弾いてくれていました。




編曲はむっちゃん。
むっちゃんが編曲する明るいロックが好きなのでこちらの曲も大好きな曲になりました。



AメロBメロあたりは沖縄の踊りである「カチャーシ ー」、サビはみんなでビール、良い子はジュースを掲げました!
夢と飲むから美味しいさ 」でシーサーみたいにガオーってしするのめちゃめちゃにかわいかったです。
サビもBEGINさんと同じフリで!楽しかった~!


曲終わりのMCで
「 みんなであっり乾杯できたの嬉しかったー 」って仰っていたのが印象的でした。






EN03. ダンディギ (初日) / Endless Journey (2日目)


3曲目は日替わり。
どちらもセンステでバンドメンバー(Gt. Ba.)が来てくださって、もうそれだけで泣きました(笑)




『ダンディギ』はいつ聴いても元気にしてくれる曲です。
もう、初っ端の「 さぁ 」で楽しくなれる。
キラフェスぶりのC&Rも出来て大満足でした◎


センステ上手にみっちゃんもむっちゃんもいらっしゃったんですけど、あの控えめなむっちゃんの煽りが見れて大歓喜




『Endless Journey』はアニバぶりかな?
あの天井から王子カキハラが登場した時以来ですね。
初日と比べて2日目はセンステがえらい近くて、こう歩いてくるところから見えるんですけど、その時が1番幸せでした。





当社比なんですけど、このアンコール3曲目の柿原さんがライブ中1番楽しそうだなって感じました。主に表情から。
まこっちゃん、むっちゃん、みっちゃんと肩を組みながら歌っていて、本当にこの「チーム」が好きなんだなって。







EN04. 咲いちゃいな




"DRUNKER"ラストの曲は『咲いちゃいな』
EN03で終わりだと思っていたので完全に気を抜いてました(笑)



これは私が初めて買った柿原さんのCDの曲なんですよね。
しっかりお店で予約して、買いに行った初めての柿原さんのCDです。
だからなのかこの曲もまた涙腺崩壊曲です。


私の記憶が正しければ初日はメインステージで3日目がセンターステージ。
照明は桜のピンクだったような。


「 どこでもいいかな! 」の後に「 ほんとう? 」って言ってくれるのがものすごく好きです。




2日目の流れが『Endless Journey』からの『咲いちゃいな』だったわけなんですけど、ここの流れが最高すぎでした。
終わらない旅、からの、どこへ行こうか?を、"DRUNKER"幕張ファイナルのラストのセトリにしようって誰が考えたんですかね……
個人的においしいお菓子でも差し入れしたいくらいなんですけど……



『咲いちゃいな』が終わった後、会場が明るくなりメンバーが前に整列。
いつもと同じようにマイクなしの最高の「ありがとうございました!」をくださいました。
この後バンドメンバーははけて行って、このライブで唯一の柿原さんが1人で幕張のステージに立っている状態に。
端から端まで走って「ありがとう」を届けてくださっている背中と笑顔に視界が歪むくらい涙ぐみました。
会場内には「Start of LIFE」のインストが流れていて、初日に会場内で歌声が響いた瞬間があったんですけど、それが凄く好きでした。






柿原さんが初日の最初の方のMCで
「こればかりはどうしようもないんだよね。ここが埋まるのはみんながいてくれたから。」
なんていうことを仰ってました。
ファンからすると、幕張メッセがここまで埋まったのは柿原さんの魅了ありきだと思うんです。
でもこうやって、こういう言葉を届けてくれるから好きをやめられないんだと思います。





ここまでつらつらと書いてきましたが、だいたいこんな感じです。
伝わっていない気しかしませんが、そこは大目に見てください。

冬に大阪、春に名古屋、そして夏に幕張。
季節を超えたツアーにもどこか特別感がありました。



あ、あと先日気づいたんですが、この幕張2公演で歌われた曲で作曲者さんコンプリートしているんですよね。
作詞家さんは数人抜けていたんですけど、大阪公演合わせると全員になるのかな?
なんだかそこにも愛を感じました。










それでは最後に改めて!


"DRUNKER" お疲れ様でした!!!!!